メール送信不能な場合の対処方法

Outbound Port 25 Blockingについて

迷惑メール対策により、Outbound Port25 Blockingを導入しているプロバイダが増えてきました。 インターネット接続にご利用しているプロバイダが、当迷惑メール対策をした場合、メールソフトの設定変更をする必要があります。

Outbound Port25 Blocking導入プロバイダ

プロバイダ名 お知らせ日
ぷらら 2006-05-09
IIJ 2005-09-27
Sharp BB Space Town 2005-11-01
OCN 2006-04-05
hi-ho 2005-09-05
WILLCOM 2006-04-14
DION 2006-04-13
WAKWAK 2005-01-07
SANNET 2005-03-31
TikiTiki 2005-11-01
@nifty 2005-10-26
So-net 2006-01-26
InfoSphere 2006-02-28
ODN 2006-05-08
DTI 2006-02-14
BIGLOBE 2006-05-29
フリービット 2006-01-17

サブミッションポートについて

サブミッションポートとは、従来よりメール送信に利用されているTCPポート25番とは別に、メール送信の受付専用に利用するTCPポート587番の事です。
OP25Bを実施しているプロバイダの接続サービスをご利用の場合、TCPポート25番を通してのメール送信が出来なくなりますが、このサブミッションポート(TCPポート587番)を利用することで、送信が可能となります。
サブミッションポートをご利用になる場合には、SMTP-AUTHによる認証が必要です。
※なお、ご利用のプロバイダのOutbound Port25 Blocking実施有無については、ご利用プロバイダまでお問い合わせ下さい。

Microsoft Outlookでの設定変更について

メール送信不能な場合の対処方法

Microsoft Outlookのツール→アカウント→メールアカウントのプロパティの詳細設定タブにあります送信メールのサーバのポート番号を25 から 587 へ変更します。

メール送信不能な場合の対処方法

続いて、サーバータブにあります「このサーバは認証が必要」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押すと完了です。

[2006/06/20]